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かぜがおしえてくれました

kazeoshie.exblog.jp

2012年 07月 13日 ( 2 )

大阪市 広域処理関連

大阪市のホームページから

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に係る大阪市の状況

 東日本大震災の被災地の早期復興を支援するため、被災地で処理しきれない廃棄物の受入れを6月20日の戦略会議において決定し、6月26日の府市統合本部会議においても、被災地の廃棄物を受入れることについて確認されました。
 岩手県内の木くず等の廃棄物(放射能濃度が不検出または微量)を、高度な排ガス処理施設を有する舞洲工場で焼却し、焼却灰は最も安全性の高いゼオライトを使用する工法で北港処分地に埋め立てます。
 受入予定量及び受入工場については、平成24年度受入予定量を、試験焼却100トン分を含む、約6,100トン、平成25年度は約30,000トンを受け入れる予定です。
 今後、7月市会において、予算案を上程し、ご審議いただく予定です。

スケジュール(予定)
 平成24年
  7月  市会で審議
  11月頃 試験焼却
 平成25年
  1月頃 試験焼却結果公表、本格受入れ説明会
  2月頃 本格受入れ




放射能や様々な汚染物質が含まれているものを焼却するの?

安全性の高い工法って、安全じゃないって事でしょ?

これ以上、安全な場所を減らさないでほしい、、、

それでなくても様々な汚染が広がり、不安な健康や食の問題も山積みなのに、、、

夫からは××や××は食べないでね。

××にも出来るだけ注意してね。と言われています。

それも私の身体を心配しているから言うのです。

自分でもインターネットで調べます。

知りたくなかった事も目にします。

お金のこととか・・・

そんなのどうでもいい。

調べることで元気がなくなる。

自分のエネルギーの使い方も間違っているのか?

いや、そうじゃない。

知らないといけないのです。

未来のために、、、

止めるにはどうすればいいの?

私に出来る事って何?


梅やどくだみや味噌が解毒にいいよと教えてもらったり、

自然や宇宙の叡智のお話をしてくれたり、

心にしみわたる優しい唄を歌ってくれたり、

何もかも無くなったとしても、そんな仲間がいれば何も怖くない。

そう、恐れる事はない。

だから、やっぱり、前に進まないといけない。

こんな私にだって役割があるから今ここに生きているのです。

きっと。。。
by kazeoshie | 2012-07-13 14:51 | 未来へのみちのり

電車の親子

先日地下鉄に乗った時のお話。

まばらに座っている車両。私の前に座っている親子。

母親は30歳くらい子供は女の子で4歳くらいかな。

化粧はしていなくて少々疲れ気味。携帯片手にメールを打っていた。

子供も疲れているのか、起きているけどぼーとしている。

小さいから足がぴっと座面にまっすぐにのびている。

素足にビニール製の青いスリッパをはいていた。

横になったり座りなおしたり、子供とは時々目が合った。

もう片方の母親の左手は、、、子供の右手を握っていた。


・・・親子の繋がれた手。優しく握られた手・・・


いろいろ想像してしまった。

「生きていたら日々いろんな事があるけど、きっと一生懸命に生きているんだろうな」

子供が母親に話しかけた。

子供の耳元に顔を近づけ語りかける母親。

2人の顔が少しほころんだ。


親子は先に降りていくようだ。

子供が座席からピョンと降りた時、キュっ

歩くと、キュっ キュっ キュっ キュっ、、、、

昔よくあった音の鳴るスリッパだった。

かわいい音に安心した。

ここにいるよ。そこにいるんだね。な音だった。

「元気にごはんいっぱい食べておおきくなるんだよー」

3駅程の時間でした。

みんなそれぞれの日常。

いろんな事があるけど、前を向いて歩いていきたいな。

そう、もうすぐ、いわさきちひろの映画が始まるはず。。。

母親と観に行こうかな。

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by kazeoshie | 2012-07-13 11:21 | 日々つれづれ