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かぜがおしえてくれました

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どうか無事に

どうか無事に日本に帰って来れますように。

   今出来る署名3つ


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# by kazeoshie | 2015-01-28 08:12 | 未来へのみちのり

ぶらり輸液さんぽ♪ ④

家に帰って暫くして、鎮静から覚めてきたイチ。

完全に覚めてないのでよたよたと歩きながらも

いつもご飯が置いてある場所へ。

くれくれーと言うので、病院からもらった便秘さん用の

療養食、ロイヤルカナン消化器サポートをお皿に入れるやいなや

すっごい勢いでがっつきました(驚)

(ちなみに腎臓病の食事にしたいのですが

イチの場合は便秘が辛そうなので

そちらを優先しようとの先生の判断でした。)

病院での摘便と静脈輸液が効いたのでしょう。

ひとくち食べてはゲーっとしていた昨日は何処へやら。

ハイテンションで平らげました。

まずは一安心。

(3日後にとーーーっても立派なウンさんもしてくれました)

久しぶりの元気なイチ。

今から思えば、、、

イチはいろんな信号を出していました。

昨年の6月、今まで食べていたご飯をピタリ食べなくなりました。

そんなことは一度もなかった。

3歳のころ尿石症になってからは

ヒルズのcdのみをずっとあげていました。

嫌がることなく10年間です。

いちは人間にたとえるともう70歳。

もう好きなご飯に変えてもいいよね~

食べたいの食べよう!と

それから、フードをウエットに変えたりと

いろいろ試してはみたのですが

食べなくはないけれど、あまり食いつきはよくなくて。

そして、便秘も頻繁になるようになりました。

その時は家で採ったオシッコを病院に持っていき

症状を説明して私だけでの問診をしてもらいました。

病院嫌いのイチの為に時々オシッコだけを診てもらっていたのです。

尿の数値は問題なく体重が少し減ってきているのが気になりますが

もう少し様子を見てそれでも改善しなければ

病院に連れてきて詳しい検査をしましょう。となったのでした。

あとは、そう言えば・・・の信号でいうと

・部屋に吐いたあとがたまーにある

・お昼寝の前にニャーンとおたけび

・お水を飲む前に手で水をチョイチョイする

すべてが病気だから?とは思わないけど

あれ、最近いつもと違うな?は

何かしらの体の変化に伴うものなのかも。

だから老猫ちゃんの場合は

あれ?っと思ったら血液検査だけでも

してもらったら安心だと思います。

それと、やっぱりイチくん

体調が悪くなってきていたのが

引っ越しという大きな環境の変化で

さらにストレスになり、悪化していったのだと思います。

猫はお部屋の家具の位置が変わるだけで

ストレスなのだそうです。

車に乗っての大阪から和歌山まで2時間の移動や

完全に引っ越しが終わるまでの

仮の状態のお部屋だったり

ずいぶん我慢させてしまったな。。。

私の心の変化もキャッチするイチ

引っ越しの段取りや和歌山、大阪の行き来などで

少しお疲れ気味になっていた私の氣も

イチに作用したと思う。

私がしんどくなった時

私のしんどさを吸い取っちゃうんだな

そんな身代わりみたいなことしなくていいのに

イチは優しすぎます。

ほんとうにごめんね、イチ。

だから、私がクヨクヨ心配し過ぎるのは

本当によくないのです。

前向きに明るく!

いつもいろいろ教えてくれて

ありがとう、イチ☆


おそとの太陽と空気で
エネルギーチャージ!
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# by kazeoshie | 2015-01-27 11:46 | イチのこと

フクロウさん

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あきちゃん来てきて!
と、夫りゅうちゃんが呼ぶ

何なに?と外に出ると
フクロウ鳴いてる!と

耳をすますと
「ホーホー ホッホー」と
遠くの山にこだまする鳴き声が…

大好きなフクロウ☆
はじめて聴いた!

録画していたこれ
久しぶりに観よう!


告げ知らせてくれて
ありがとう、フクロウさん!
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# by kazeoshie | 2015-01-26 10:30 | 告げ知らせる者

ぶらり輸液さんぽ♪ ③

病院へ向かう車中でも

イチはうーうーと泣き不安そう…

さて病院に着くと…

やっぱりダメでした。

診察室に入ると泣くわ威嚇するわで先生もお困り顔。

体調が良くないのにこれだけの反発エネルギーは凄い!

ある意味生命力溢れて頼もしくも思いました(汗)

いっこうに興奮は収まらず。

先生は少しひきつった顔で

「鎮静かけまーす」と語尾を伸ばしながら(女先生)

自分に渇をいれてるのが分かりました。(頑張れ!先生、イチ)

しかし鎮静もなかなかイチには効かないのです。

暫く離れて戻って来た先生がイチを見て

「まだこの子起きてる!」とびっくり。

(イチは気がしっかりしてるんだね、不安からであろうとも、自分の意思を貫く強さは偉いよ)

やっとの事で眠り始めたイチ。

診察が始まります。

レントゲン、尿、血液。

程なくして説明を受けました。

「レントゲンにはやはり便が詰まっているので摘便をします。

それと血液検査の結果がよくなくて、、、

かなり進行した腎臓病です。後で詳しく説明します。」

予想もしていませんでした。

摘便をしてもらい

眠るイチに静脈点滴をしながら

詳しい血液検査の結果を教えてもらいました。

「本当は2、3日病院に通ってもらい様子をみたいのですが

この猫ちゃんは病院に来ることがストレスになると思うので

家で毎日、もしくは2日に1回

輸液を200~250CCして下さい。

今からやり方を説明します。」

早口ながらも的確に教えて下さいました。

わからなくなった時のために許可を得て動画を撮らせてもらいました。

(結局一度も見てません。横たわっているイチを見るのが

思い出すのも辛いので、、、)

現実を受け入れるにはいきなりすぎて戸惑ったけれど

辛いのはイチ、クヨクヨしていられません。

しかし、先生がおっしゃった次の言葉を聞いて涙があふれました。

「うちの猫も腎臓病で毎日輸液をしています。

もう7年になります。

腎臓病でも長く生きる子もいます。

でもこの子(イチ)は数値が高いので

早かったら年を越せるか、、、」

おい!ちょっとまてーい!

誰がイチの期限を決めるんや!

それはあくまでも数値やろ!

と、夫と話したのは家に帰ってからの事ですが。。。

帰る時、先生から

「もうちょっとおとなしい子なら診てあげれるのに」と。

それってやんわりと「うちでは診れない」と言ってることと同じやん。。。

とショックで悲しくて病院を出たのでした。


こたつの中には入りません
こたつカバーの上がお気に入りなのです♪
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# by kazeoshie | 2015-01-26 08:15 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪ ②

2014年の6月頃から便秘になることが頻繁になり

10月半ばに和歌山へ引っ越してから便秘がひどくなり

いきんでも出ず、吐く…を繰り返すように。

10月末、イチを便秘対策のため病院へ連れて行きました。

そこで下された診断は思ってもいなかった腎臓病でした。

病院に行くその日の朝、いちは穏やかでした。

元気な頃のように

私よりも早く起きて私を起こしに来てくれました。

前の日、明日は病院へ連れて行こう、と夫と決意したものの

とっても不安な私の気持ちが

穏やかなイチを見ていると複雑だけど安らぎました。

と言うのも、イチは大の病院嫌い。

3歳位の時に尿石症になって2度ほど病院へ行った以外は

大病もなく病院へかかったことがありませんでした。

只その時はすごい暴れようで大変でした。

少し話がそれますが...

病院嫌いになったのは1歳を過ぎてした去勢手術のあとからでした。

手術のため病院へ行くと

「3時間後に向かえに来てください」とのことで一旦帰宅。

予定の時間に病院へ行くと

奥から病院中に響き渡る凄い声で泣く猫の声が…

その猫はイチでした。

見ると、頑丈な檻の中にまた檻

その中に鬼の形相のイチが怯えています。

病院の先生は

「この檻のまま帰宅下さい。家に着いてもそっとしておいて下さい」と言われました。

診察料を払い外へ出ると

安心したのかピタリと泣き止みました。

さっきとは別猫のよう。

家に着いてその後も

泣き疲れはあるもののいつものイチでした。

いったい何がイチをこんなにさせたのか?

手術がとても恐怖だったんだね、ごめんねイチ。。。

それから人を怖がる様になりました。

(家族やお友達は平気です。宅急便さんや勧誘など怖いのに見に行って確認するんですよね。うーうー言いながら。
でも和歌山へ移住してから訪問客も多く、イチも慣れたのか人を怖がることはなくなりました。初対面でも大丈夫、優しい人は分かるんだね。)

話を戻します。

なので診察をして便秘の対処をしてもらいたいのと

イチの暴れ具合でのイチのストレスを考えると私も辛くなるのでした。

でも、便秘で辛いのはイチ、そうは言ってられません。


下からゆたんぽ
上からおひさま
きもちいい♪
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# by kazeoshie | 2015-01-25 08:47 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪

イチくん(雄猫13歳)の新番組「ぶらり輸液さんぽ」

今日は和歌山からお伝えします!

と言うのは冗談ですが

冗談を言える余裕がやっと出てきました。

昨年の10月末、便秘がきっかけで病院に行くと

意外にも告げられた診断は腎臓病でした。

しかもかなり進行していて、年を越せるかとも…

今、2日に1度、家で輸液をしています。

最初は上手く針がさせず落ち込んだりしました。

いっぱい情報を集めて病気の事を調べました。

イチにとって苦痛なく日々幸せに過ごせること

そして私達も穏やかに過ごせる、無理は誰にもよくありません。

悩みながらも乗り越えて

また悩みの繰返しではありましたが

私も夫もイチ(多分)も「こうでありたい」と言う

軸になる思いがぶれないようになりました。

ひとつずつ乗り越えれた事が

少しでも誰かの為になればの思いで

記録していきたいと思っています。マル!

あっ、「ぶらり輸液さんぽ」の意味は

点滴中イチがぷらぷら部屋を移動する

そして私が輸液パックとチューブを持ちながら

のこのこついて歩く姿がなんとも笑えるので

思わず名付けたのでした。チャンチャン!


こたつには入らず
こたつ布団の間で暖をとるイチくん
出てきた所をパチリ
南米チックで思わず
トルティーア!ナチョス!と叫ぶ
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# by kazeoshie | 2015-01-24 08:32 | イチのこと

ポングリ図画耕作所

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和歌山県紀の川市 粉河にある

築100年の古民家、山崎邸

その敷地内にある「ポングリ図画耕作所」
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「ポングリ図画耕作所」とは・・・ホームページより

   *     *     *

ポングリ図画耕作所は、そこにいる人たちの

得意なこと、好きなこと、やってみたいことを活かして

手仕事、芸術、パフォーマンス(音楽、チンドン、踊りなど)

畑仕事を仕事としています。

生活をアートし、人生を耕していき、サポートされる側から

元気を与える側になれるような共同作業所を目指しています。

   *     *     *

工作のこうが耕

人生を耕すから!っていい名前☆


ほんでもってですね

以前のトンカラポンガ ライブの記事

なんで私がライブ演奏してるのか?


トンカラポンガのR君Mちゃん夫妻は

ポングリ図画耕作所を運営しているんです。

2014年6月に開所しました。

開所して半年程ですが、素敵な思わずウププと笑っちゃう作品が

続々!生み出されていますよ☆

例えば・・・

てぬぐい 柿色バージョン
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OH!CANバッジ
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いいでしょ!はーい、私のです♪


そもそも私とR君Mちゃんの出会いは・・・

和歌山在住、友人のRちゃんがR君Mちゃんを紹介してくれたのです。

で、Rちゃんはトンカラポンガのボーカルです。


はい、繋がった!


私がSAXを吹ける(高校 吹奏楽)のでバンド一緒にやろーと

声を掛けてくれたのでした。


Rちゃんは私が障がいをもった方達の作るアート作品に興味がある

そのことを知っていたのでポングリ夫妻(R君Mちゃん)を紹介してくれたのでした。

思いは繋がるんだなー。


もともとR君は廃材を利用して作品を作ったり

ライブペインティングをしたり

ソウルフラワーユニオンのバックドロップ(ステージの垂幕)を描いていたり

とても多才です。

作品もあったかい親しみのある感じで、めちゃ好きや。


こんな作業所あったらいいのに。。。って思っていたことを

している人と仲間になれて

うれしい☆

同じ思いで、同じ方向を見ている。

だから楽しいに決まっている!

ポングリ図画耕作所のメンバーさんも

それぞれ個性的な作品を生み出し

話もおもしろくて踊りもかっこよくて

いつも会った時は元気をもらって帰ります。

あー、好きや、和むー!ってね♪


和歌山わくわく数珠つなぎ

これからもどんどん繋がっていくことでしょう☆☆☆
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# by kazeoshie | 2015-01-23 17:05 | 告げ知らせる者

インターネット 止まる 復活!

ネット繋がった!と思ったら

プロバイダ宛の書類に記入不備が・・・

止まっとりましたが復活です。


んでもって


和歌山に来てから

facebookには投稿していた記事を

こちらにもちょいちょいアップします。

さかのぼるのら。
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# by kazeoshie | 2015-01-23 17:00 | 特に私のこと

めグリの日

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和歌山県紀の川市 粉河にある

築100年の古民家、山崎邸で

2ヶ月に一度行われるイベント「めグリの日」

昨年になりますが、9月13日に開催した

「手づくり、手仕事、朗読ライブ」編に行ってきました。

まずはその模様をずら~っと♪
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めグリの意味は・・・

「め」は「創カフェ」の「め」

「グリ」は「ポングリ図画耕作所」の「グリ」

足して「めグリ」

年齢も障害も国籍も右も左も上も下もみんな巡り巡って混ざっていけるようなイベントだそうです!

おもしろそう!

もちろん、楽しかったよ☆


「創カフェ」と「ポングリ図画耕作所」は山崎邸にあります。


「創カフェ」とは・・・ホームページより

   *     *     *

様々な社会との関わりから少し時間をおいた若者たち。

不安や葛藤の中、若者が「自分」と向き合い、様々な経験を通して

心の解き放ちを行う。

そして、再び心と心と繋ぎ、新たな一歩へゆるやかに動き出す。

山﨑邸 創‐HAJIME‐cafeがたくさんの「出発点」となるよう願いを込めて。

   *     *     *

ん~、いいな~♪

とっても素敵な場所で自分探し。

ほっこりお茶飲んで、ゆったり流れる時間

立派なお屋敷を見学するのも楽しいですよ。

「ポングリ図画耕作所」の説明は・・・また明日!
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# by kazeoshie | 2015-01-14 13:04 | 告げ知らせる者

トンカラポンガ ライブ

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和歌山に移住して3ヶ月。

感想…

「わかやま楽しいー☆」


餅つきするよ~!や旨いもんもあるで~!やこんなことしよか~!など

お陰様でいろいろ声をかけていただいてます。

ありがたいな♪


ほんでもって先日ですねライブに出ました。

トンカラポンガという名のバンド・・・と言うより楽団!に参加しました。

ドラも鳴らしました(笑)

その日は、ギターパンダこと山川のりをさんとの対バンでした。

山川のりをさんは忌野清志郎&23’Sのギタリストでして

もうほんま、めちゃカッコ良かったです!

ギターパンダ 「引き潮」


なんで私がライブしてるのか?って?

おいおい説明していきます。

2015年も楽しんでまいります!

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# by kazeoshie | 2015-01-12 11:05 | 特に私のこと