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かぜがおしえてくれました

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ぶらり輸液さんぽ♪ ⑦  猫 便秘対策

今日は最近のイチ君の「便秘対策」について書きます。

そもそもひどい便秘で病院に行って腎臓病が見つかったわけで

便秘はほんとにイチも私も悩みであります。(私は便秘じゃないよ)

きばりすぎたらゲーってなるし体もしんどいよね。

見てるのも辛くてかわいそう。

病院で摘便した後(その日記はこちら)

ご飯をロイヤルカナン消化器サポートに変えて

しばらくは、こんなの見たことない☆くらいに

立派なウンさんをしてくれていましたが

だんだんと出る量や回数に間隔があき

食べる量も少なくなるし・・・

なんとか出来ないものか・・・とネットで調べまくってました。

で、体に負担がかからないものを

いろいろ試しました。(お湯浣腸とかも)

でもなかなか、これだ!ってならなくて。

イチ君が激病院キライでなければ

病院で対策をしてもらってると思います。

体力が弱くなっているし、ストレスや体への負担を思うと

簡単には病院には連れて行けないし。。。

便意がきてトイレでいきんでも出す力が弱くなってるので

出せないことが多かったのですが

ごくごく最近、便秘はひどい時よりは少しましになってきました。

それはね・・・

私がアシスト出来るようになったので出るようになりました!

と言うより、出せるようになりました☆

どのようにしているかと言うと

つまんで出す!です。

イチがトイレに行った時、しゃがんできばってるのを確認したら

さらにしっぽを上げてみて肛門を見る

肛門が膨らんでウンチが来ているのを確認したら

肛門まわりから骨盤?骨までのつまめる

3センチ程のウンチのかたまりを外からつまみギュッと絞り出す。

あくまで優しくですがウンチを肛門に導きだすよう動き出すまではギュッてつまみます。

触ってみると連なっているウンさん達が分かるのですが

つまめる分だけ分離させる感じで。

イチの場合は1センチ位のウンさんが連なっているので

分離もしやすいです。

動いたな!っと思ったらその後は肛門へしぼり出すように

スルーっとコロンと2センチ大のウンさんが出てきます。

この間、きばりながらもイチはトコトコ歩きますが

この時、手を離してしまわずにアシストしてあげるのがポイント。

この時のイチ君はそんなに嫌がりません。

自分で出すのがしんどいから出してもらった方が楽なのが分かったみたいです。

この技(笑)を習得するまでは

じっと眺めて応援するか

1センチ程ウンさんが肛門から出てきた時につまんで出していました。

でもこの方法だとちぎれてしまって

肛門から出ている分(お外に顔を出している分)しか出ません。

そうこうしていたらまた日にちが経って

さらに便秘になって、硬くなって

ウンさんの顔も出てこないように・・・

「あー、病院に行かなきゃダメかな。。。」と思っての

意を決して挑んでみたのでした!

出なくて辛いのはイチだしね。

でも、つまんで痛くないかな・・・?とか心配するけれど

もう何回かしてますが大丈夫そうです。

(イチ君はだいぶ痩せちゃったのでウンチを手で確認してつまみ易いです。太っちょ猫ちゃんは手でつまみにくいのかな?)

少し話は変わりますが

相談出来るいい病院にも出会えました。(まだイチは行ってないけど)

診てもらった病院ではやんわりと断られたので、どうしよう。。。と。

お友達の薦めもあり、別の病院に私だけたずね事情を説明しました。

とっても親身になって聞いて下さり

訪問診療も出来るそうなので

気分的にだいぶん楽になれました。

昨日もなんですが

イチの足腰の弱りと腎臓サポートの療養食の相談に

また私だけ行き、親身に聞いて下さりサンプルを頂いたのです。

昨日は夫も一緒に行ったのですが、いい先生だね、と。

昨日行く前にまず電話したのですが

「〇〇(名字)ですが・・・」と言うと

「イチちゃんの〇〇さんですね?便秘はどうですか?」と聞いてくださったのです。

しかも診てもらった院長先生じゃない先生なのに。

それだけで、もう救われたーって思います。

相談してもいいんんだって、あたりまえだけど。

でも、前の病院で言われた「もう少し大人しい子だったら診てあげれるのに」が

ほんと辛かったので。。。

病院でいただいたサンプルやらを色々試して

食べたいささみやお魚もあげながら

マッサージもして脱水にならないようになどなど

イチの食欲と排便が増進するよう

無理せず、イチが楽しくラクなように

日々、過ごしていきたいな。



太陽、やっぱサイコー♪
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by kazeoshie | 2015-01-31 11:15 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪ ⑥

お水は「ゆの里 金水」に「太古の水 原液1滴」を混ぜたもの。

ご飯はロイヤルカナン消化器サポート

これに「ケイ素の恵み」をふりかけています。

しばらくはこのセットで始めました。

便秘対策として

朝にはヨーグルト大さじ半分に

ビオフェルミン1錠とイージーファイバーをスプーン半分弱を混ぜたものもあげています。

お薬ですが

解毒のネフガードは便秘になる、との情報があったのと

イチが嫌がるのと

なんとなく私も要らんのでは?と思ったので(直感でしかありません)

与えていません。

口から入れる体内の解毒は

お水「ゆの里 金水」に「太古の水 原液1滴」と

食事からの「ケイ素の恵み」に頼むことにしました。

お薬をまとめると。。。

・セミントラ (朝) 毎日と

・フィットケア(カリウム)は様子をみて時々

・便秘用の内用薬(油)は2日に一度程度

です。

イチが普通の猫より小食で最近は以前にも増して

食べなくなったのを考えてのことです。

あくまで私達の自己判断です。

イチの様子を見ながら臨機応変に。

お食事ですが

はじめはロイヤルカナン消化器サポートをだけを食べてたのですが

現段階(2015/01/29)は

ロイヤルカナン消化器サポートを中心に

市販のウエットのフードや

食べたいものをあげています。(鶏肉や火をとおした刺身用の魚)

それも何故そうしたか?と言うと

ロイヤルカナン消化器サポートを食べない日でも

(ちなみにロイヤルカナン消化器サポート

日によって食べ方もまちまちです。

お皿に入れても、一度には5粒くらいしか食べなくて

一日かけてちょこちょこ食べたり、食べない日もあったり

なので規定量よりすごく少ないです。)

私達が食事をしていたら近くに来てじっと見つめて

すきがあれば猫パンチで奪っていくのです(笑)

以前はそんなことはありませんでした。

食事中のテーブルに乗ることもしなかったし。

食事中ぱっと目を離した隙に

鳥の骨をくわえて「う~~~」と獣の鳴き声をあげたり(笑)

キッチンから生麺を袋ごとくわえて「う~~~」と獣の鳴き声をあげながら居間に現れたり(笑)

お店で買った揚げたてのささみチーズフライを袋ごとくわえて・・・以下同(笑)

などね、うぷぷ。

昨年の10月に和歌山へ移住してから

大阪のマンション生活とは180度違い

自然がいっぱいで時々お庭で散歩もしています。

それで野生のスイッチが入ったのかも。

良い事ですね!

今は「生きる」という、みなぎる活力が

体がほしがる物が必要としている物と思うし

その気力が生きる力にもなると思うし

世間では腎臓病には〇〇がダメ!とか言われていても

イチがそうしたいのだからを優先にしています。

あれダメやこれダメじゃ生きていてもつまらないし。

かと言って塩分の多い物や

常識としてあかんやろとかはあげていませんよ。

もちろんですがね!


スプーンくわえて
「う~~~」もしました。
獲物とまちがえました。
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by kazeoshie | 2015-01-29 10:41 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪ ⑤

さて、病院からもらってきた薬ですが

●セミントラ経口液(腎臓病) 朝

●フィトケアK60(カリウム) 朝 夜 ←カリウム値が低かったため

●ネフガード(炭、解毒用) 朝 夜

●内用薬(便秘用 油) 朝 夜

そして1、2日おきの輸液 200~250CC

以上を今日から、、、、、

夫と相談しました。

もちろん薬も有難いです。

脱水の為や腎臓の負担軽減の輸液も大切です。

でも、でも、今日からいきなりずっとこの生活を続けるのか?

それがイチのベストなのか?

昨日の今日で病気に関する知識もありません。

まずは情報をインターネットで集めました。

猫 腎臓病 で検索。

すると

沢山の悩んでいる人達がブログなどで発信していました。

猫は元々砂漠のような水の無いところで生活する動物で

最小限の水分で体を維持出来る機能になっているそうです。

一説では飲水量が少ないため

濃縮した尿を作るのに腎臓に負担がかかり

老齢期に入ると腎臓病になりやすいのではと考えられているそうです。

猫と暮らすのはイチが初めてで、かれこれ13年。

病気とはほぼ無縁だったので全然知りませんでした。

そして、猫 便秘 でも検索。

やはり悩んでいる方々が多くの情報を発信していました。

もう沢山調べました。

でもそれはあくまでその人達の情報で

イチに合うのかを選択するのは私達夫婦です。

ふと、夫が言いました。

「水やと思う」

人も動物も体の大部分をしめる水。

水は無くてはならないものです。

放射能汚染も心配で水の事は以前にいろいろ調べたり

水は、生命の営みに必要不可欠なのは十分に分かっています。

口から取り入れて生きる力になる水。

腎臓は余分な毒素をこして尿として排出する臓器。

夫の意見に私も納得です。

もともと浄化した水をあげていましたが変えました。

有難い事に、自動車で10分の所に「ゆの里」があります。

(ゆの里のことはいろいろネットに上がっています。不治の病が治ったり

不思議なパワーのある水です。)

入浴料1000円で

ひとり20リットルのポリタンクを5個、お水(金水)を持って帰れます。

この「ゆの里」の水に

以前に購入していた木内鶴彦さんの「太古の水」の

原液一滴混ぜたものを飲み水として与えることにしました。

お水は決まりです。

イチに良いことを、身体に合うことを願ってのスタートです。


心友Uちゃんのお手あては
イチの自然治癒力を
引きだすのです
なにより、気持ちいいニャ♪
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by kazeoshie | 2015-01-28 08:37 | イチのこと

どうか無事に

どうか無事に日本に帰って来れますように。

   今出来る署名3つ


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by kazeoshie | 2015-01-28 08:12 | 未来へのみちのり

ぶらり輸液さんぽ♪ ④

家に帰って暫くして、鎮静から覚めてきたイチ。

完全に覚めてないのでよたよたと歩きながらも

いつもご飯が置いてある場所へ。

くれくれーと言うので、病院からもらった便秘さん用の

療養食、ロイヤルカナン消化器サポートをお皿に入れるやいなや

すっごい勢いでがっつきました(驚)

(ちなみに腎臓病の食事にしたいのですが

イチの場合は便秘が辛そうなので

そちらを優先しようとの先生の判断でした。)

病院での摘便と静脈輸液が効いたのでしょう。

ひとくち食べてはゲーっとしていた昨日は何処へやら。

ハイテンションで平らげました。

まずは一安心。

(3日後にとーーーっても立派なウンさんもしてくれました)

久しぶりの元気なイチ。

今から思えば、、、

イチはいろんな信号を出していました。

昨年の6月、今まで食べていたご飯をピタリ食べなくなりました。

そんなことは一度もなかった。

3歳のころ尿石症になってからは

ヒルズのcdのみをずっとあげていました。

嫌がることなく10年間です。

いちは人間にたとえるともう70歳。

もう好きなご飯に変えてもいいよね~

食べたいの食べよう!と

それから、フードをウエットに変えたりと

いろいろ試してはみたのですが

食べなくはないけれど、あまり食いつきはよくなくて。

そして、便秘も頻繁になるようになりました。

その時は家で採ったオシッコを病院に持っていき

症状を説明して私だけでの問診をしてもらいました。

病院嫌いのイチの為に時々オシッコだけを診てもらっていたのです。

尿の数値は問題なく体重が少し減ってきているのが気になりますが

もう少し様子を見てそれでも改善しなければ

病院に連れてきて詳しい検査をしましょう。となったのでした。

あとは、そう言えば・・・の信号でいうと

・部屋に吐いたあとがたまーにある

・お昼寝の前にニャーンとおたけび

・お水を飲む前に手で水をチョイチョイする

すべてが病気だから?とは思わないけど

あれ、最近いつもと違うな?は

何かしらの体の変化に伴うものなのかも。

だから老猫ちゃんの場合は

あれ?っと思ったら血液検査だけでも

してもらったら安心だと思います。

それと、やっぱりイチくん

体調が悪くなってきていたのが

引っ越しという大きな環境の変化で

さらにストレスになり、悪化していったのだと思います。

猫はお部屋の家具の位置が変わるだけで

ストレスなのだそうです。

車に乗っての大阪から和歌山まで2時間の移動や

完全に引っ越しが終わるまでの

仮の状態のお部屋だったり

ずいぶん我慢させてしまったな。。。

私の心の変化もキャッチするイチ

引っ越しの段取りや和歌山、大阪の行き来などで

少しお疲れ気味になっていた私の氣も

イチに作用したと思う。

私がしんどくなった時

私のしんどさを吸い取っちゃうんだな

そんな身代わりみたいなことしなくていいのに

イチは優しすぎます。

ほんとうにごめんね、イチ。

だから、私がクヨクヨ心配し過ぎるのは

本当によくないのです。

前向きに明るく!

いつもいろいろ教えてくれて

ありがとう、イチ☆


おそとの太陽と空気で
エネルギーチャージ!
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by kazeoshie | 2015-01-27 11:46 | イチのこと

フクロウさん

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あきちゃん来てきて!
と、夫りゅうちゃんが呼ぶ

何なに?と外に出ると
フクロウ鳴いてる!と

耳をすますと
「ホーホー ホッホー」と
遠くの山にこだまする鳴き声が…

大好きなフクロウ☆
はじめて聴いた!

録画していたこれ
久しぶりに観よう!


告げ知らせてくれて
ありがとう、フクロウさん!
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by kazeoshie | 2015-01-26 10:30 | 告げ知らせる者

ぶらり輸液さんぽ♪ ③

病院へ向かう車中でも

イチはうーうーと泣き不安そう…

さて病院に着くと…

やっぱりダメでした。

診察室に入ると泣くわ威嚇するわで先生もお困り顔。

体調が良くないのにこれだけの反発エネルギーは凄い!

ある意味生命力溢れて頼もしくも思いました(汗)

いっこうに興奮は収まらず。

先生は少しひきつった顔で

「鎮静かけまーす」と語尾を伸ばしながら(女先生)

自分に渇をいれてるのが分かりました。(頑張れ!先生、イチ)

しかし鎮静もなかなかイチには効かないのです。

暫く離れて戻って来た先生がイチを見て

「まだこの子起きてる!」とびっくり。

(イチは気がしっかりしてるんだね、不安からであろうとも、自分の意思を貫く強さは偉いよ)

やっとの事で眠り始めたイチ。

診察が始まります。

レントゲン、尿、血液。

程なくして説明を受けました。

「レントゲンにはやはり便が詰まっているので摘便をします。

それと血液検査の結果がよくなくて、、、

かなり進行した腎臓病です。後で詳しく説明します。」

予想もしていませんでした。

摘便をしてもらい

眠るイチに静脈点滴をしながら

詳しい血液検査の結果を教えてもらいました。

「本当は2、3日病院に通ってもらい様子をみたいのですが

この猫ちゃんは病院に来ることがストレスになると思うので

家で毎日、もしくは2日に1回

輸液を200~250CCして下さい。

今からやり方を説明します。」

早口ながらも的確に教えて下さいました。

わからなくなった時のために許可を得て動画を撮らせてもらいました。

(結局一度も見てません。横たわっているイチを見るのが

思い出すのも辛いので、、、)

現実を受け入れるにはいきなりすぎて戸惑ったけれど

辛いのはイチ、クヨクヨしていられません。

しかし、先生がおっしゃった次の言葉を聞いて涙があふれました。

「うちの猫も腎臓病で毎日輸液をしています。

もう7年になります。

腎臓病でも長く生きる子もいます。

でもこの子(イチ)は数値が高いので

早かったら年を越せるか、、、」

おい!ちょっとまてーい!

誰がイチの期限を決めるんや!

それはあくまでも数値やろ!

と、夫と話したのは家に帰ってからの事ですが。。。

帰る時、先生から

「もうちょっとおとなしい子なら診てあげれるのに」と。

それってやんわりと「うちでは診れない」と言ってることと同じやん。。。

とショックで悲しくて病院を出たのでした。


こたつの中には入りません
こたつカバーの上がお気に入りなのです♪
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by kazeoshie | 2015-01-26 08:15 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪ ②

2014年の6月頃から便秘になることが頻繁になり

10月半ばに和歌山へ引っ越してから便秘がひどくなり

いきんでも出ず、吐く…を繰り返すように。

10月末、イチを便秘対策のため病院へ連れて行きました。

そこで下された診断は思ってもいなかった腎臓病でした。

病院に行くその日の朝、いちは穏やかでした。

元気な頃のように

私よりも早く起きて私を起こしに来てくれました。

前の日、明日は病院へ連れて行こう、と夫と決意したものの

とっても不安な私の気持ちが

穏やかなイチを見ていると複雑だけど安らぎました。

と言うのも、イチは大の病院嫌い。

3歳位の時に尿石症になって2度ほど病院へ行った以外は

大病もなく病院へかかったことがありませんでした。

只その時はすごい暴れようで大変でした。

少し話がそれますが...

病院嫌いになったのは1歳を過ぎてした去勢手術のあとからでした。

手術のため病院へ行くと

「3時間後に向かえに来てください」とのことで一旦帰宅。

予定の時間に病院へ行くと

奥から病院中に響き渡る凄い声で泣く猫の声が…

その猫はイチでした。

見ると、頑丈な檻の中にまた檻

その中に鬼の形相のイチが怯えています。

病院の先生は

「この檻のまま帰宅下さい。家に着いてもそっとしておいて下さい」と言われました。

診察料を払い外へ出ると

安心したのかピタリと泣き止みました。

さっきとは別猫のよう。

家に着いてその後も

泣き疲れはあるもののいつものイチでした。

いったい何がイチをこんなにさせたのか?

手術がとても恐怖だったんだね、ごめんねイチ。。。

それから人を怖がる様になりました。

(家族やお友達は平気です。宅急便さんや勧誘など怖いのに見に行って確認するんですよね。うーうー言いながら。
でも和歌山へ移住してから訪問客も多く、イチも慣れたのか人を怖がることはなくなりました。初対面でも大丈夫、優しい人は分かるんだね。)

話を戻します。

なので診察をして便秘の対処をしてもらいたいのと

イチの暴れ具合でのイチのストレスを考えると私も辛くなるのでした。

でも、便秘で辛いのはイチ、そうは言ってられません。


下からゆたんぽ
上からおひさま
きもちいい♪
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by kazeoshie | 2015-01-25 08:47 | イチのこと

ぶらり輸液さんぽ♪

イチくん(雄猫13歳)の新番組「ぶらり輸液さんぽ」

今日は和歌山からお伝えします!

と言うのは冗談ですが

冗談を言える余裕がやっと出てきました。

昨年の10月末、便秘がきっかけで病院に行くと

意外にも告げられた診断は腎臓病でした。

しかもかなり進行していて、年を越せるかとも…

今、2日に1度、家で輸液をしています。

最初は上手く針がさせず落ち込んだりしました。

いっぱい情報を集めて病気の事を調べました。

イチにとって苦痛なく日々幸せに過ごせること

そして私達も穏やかに過ごせる、無理は誰にもよくありません。

悩みながらも乗り越えて

また悩みの繰返しではありましたが

私も夫もイチ(多分)も「こうでありたい」と言う

軸になる思いがぶれないようになりました。

ひとつずつ乗り越えれた事が

少しでも誰かの為になればの思いで

記録していきたいと思っています。マル!

あっ、「ぶらり輸液さんぽ」の意味は

点滴中イチがぷらぷら部屋を移動する

そして私が輸液パックとチューブを持ちながら

のこのこついて歩く姿がなんとも笑えるので

思わず名付けたのでした。チャンチャン!


こたつには入らず
こたつ布団の間で暖をとるイチくん
出てきた所をパチリ
南米チックで思わず
トルティーア!ナチョス!と叫ぶ
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by kazeoshie | 2015-01-24 08:32 | イチのこと

ポングリ図画耕作所

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和歌山県紀の川市 粉河にある

築100年の古民家、山崎邸

その敷地内にある「ポングリ図画耕作所」
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「ポングリ図画耕作所」とは・・・ホームページより

   *     *     *

ポングリ図画耕作所は、そこにいる人たちの

得意なこと、好きなこと、やってみたいことを活かして

手仕事、芸術、パフォーマンス(音楽、チンドン、踊りなど)

畑仕事を仕事としています。

生活をアートし、人生を耕していき、サポートされる側から

元気を与える側になれるような共同作業所を目指しています。

   *     *     *

工作のこうが耕

人生を耕すから!っていい名前☆


ほんでもってですね

以前のトンカラポンガ ライブの記事

なんで私がライブ演奏してるのか?


トンカラポンガのR君Mちゃん夫妻は

ポングリ図画耕作所を運営しているんです。

2014年6月に開所しました。

開所して半年程ですが、素敵な思わずウププと笑っちゃう作品が

続々!生み出されていますよ☆

例えば・・・

てぬぐい 柿色バージョン
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OH!CANバッジ
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いいでしょ!はーい、私のです♪


そもそも私とR君Mちゃんの出会いは・・・

和歌山在住、友人のRちゃんがR君Mちゃんを紹介してくれたのです。

で、Rちゃんはトンカラポンガのボーカルです。


はい、繋がった!


私がSAXを吹ける(高校 吹奏楽)のでバンド一緒にやろーと

声を掛けてくれたのでした。


Rちゃんは私が障がいをもった方達の作るアート作品に興味がある

そのことを知っていたのでポングリ夫妻(R君Mちゃん)を紹介してくれたのでした。

思いは繋がるんだなー。


もともとR君は廃材を利用して作品を作ったり

ライブペインティングをしたり

ソウルフラワーユニオンのバックドロップ(ステージの垂幕)を描いていたり

とても多才です。

作品もあったかい親しみのある感じで、めちゃ好きや。


こんな作業所あったらいいのに。。。って思っていたことを

している人と仲間になれて

うれしい☆

同じ思いで、同じ方向を見ている。

だから楽しいに決まっている!

ポングリ図画耕作所のメンバーさんも

それぞれ個性的な作品を生み出し

話もおもしろくて踊りもかっこよくて

いつも会った時は元気をもらって帰ります。

あー、好きや、和むー!ってね♪


和歌山わくわく数珠つなぎ

これからもどんどん繋がっていくことでしょう☆☆☆
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by kazeoshie | 2015-01-23 17:05 | 告げ知らせる者