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かぜがおしえてくれました

kazeoshie.exblog.jp

2015年 01月 27日 ( 1 )

ぶらり輸液さんぽ♪ ④

家に帰って暫くして、鎮静から覚めてきたイチ。

完全に覚めてないのでよたよたと歩きながらも

いつもご飯が置いてある場所へ。

くれくれーと言うので、病院からもらった便秘さん用の

療養食、ロイヤルカナン消化器サポートをお皿に入れるやいなや

すっごい勢いでがっつきました(驚)

(ちなみに腎臓病の食事にしたいのですが

イチの場合は便秘が辛そうなので

そちらを優先しようとの先生の判断でした。)

病院での摘便と静脈輸液が効いたのでしょう。

ひとくち食べてはゲーっとしていた昨日は何処へやら。

ハイテンションで平らげました。

まずは一安心。

(3日後にとーーーっても立派なウンさんもしてくれました)

久しぶりの元気なイチ。

今から思えば、、、

イチはいろんな信号を出していました。

昨年の6月、今まで食べていたご飯をピタリ食べなくなりました。

そんなことは一度もなかった。

3歳のころ尿石症になってからは

ヒルズのcdのみをずっとあげていました。

嫌がることなく10年間です。

いちは人間にたとえるともう70歳。

もう好きなご飯に変えてもいいよね~

食べたいの食べよう!と

それから、フードをウエットに変えたりと

いろいろ試してはみたのですが

食べなくはないけれど、あまり食いつきはよくなくて。

そして、便秘も頻繁になるようになりました。

その時は家で採ったオシッコを病院に持っていき

症状を説明して私だけでの問診をしてもらいました。

病院嫌いのイチの為に時々オシッコだけを診てもらっていたのです。

尿の数値は問題なく体重が少し減ってきているのが気になりますが

もう少し様子を見てそれでも改善しなければ

病院に連れてきて詳しい検査をしましょう。となったのでした。

あとは、そう言えば・・・の信号でいうと

・部屋に吐いたあとがたまーにある

・お昼寝の前にニャーンとおたけび

・お水を飲む前に手で水をチョイチョイする

すべてが病気だから?とは思わないけど

あれ、最近いつもと違うな?は

何かしらの体の変化に伴うものなのかも。

だから老猫ちゃんの場合は

あれ?っと思ったら血液検査だけでも

してもらったら安心だと思います。

それと、やっぱりイチくん

体調が悪くなってきていたのが

引っ越しという大きな環境の変化で

さらにストレスになり、悪化していったのだと思います。

猫はお部屋の家具の位置が変わるだけで

ストレスなのだそうです。

車に乗っての大阪から和歌山まで2時間の移動や

完全に引っ越しが終わるまでの

仮の状態のお部屋だったり

ずいぶん我慢させてしまったな。。。

私の心の変化もキャッチするイチ

引っ越しの段取りや和歌山、大阪の行き来などで

少しお疲れ気味になっていた私の氣も

イチに作用したと思う。

私がしんどくなった時

私のしんどさを吸い取っちゃうんだな

そんな身代わりみたいなことしなくていいのに

イチは優しすぎます。

ほんとうにごめんね、イチ。

だから、私がクヨクヨ心配し過ぎるのは

本当によくないのです。

前向きに明るく!

いつもいろいろ教えてくれて

ありがとう、イチ☆


おそとの太陽と空気で
エネルギーチャージ!
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by kazeoshie | 2015-01-27 11:46 | イチのこと