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かぜがおしえてくれました

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ぶらり輸液さんぽ♪ ②

2014年の6月頃から便秘になることが頻繁になり

10月半ばに和歌山へ引っ越してから便秘がひどくなり

いきんでも出ず、吐く…を繰り返すように。

10月末、イチを便秘対策のため病院へ連れて行きました。

そこで下された診断は思ってもいなかった腎臓病でした。

病院に行くその日の朝、いちは穏やかでした。

元気な頃のように

私よりも早く起きて私を起こしに来てくれました。

前の日、明日は病院へ連れて行こう、と夫と決意したものの

とっても不安な私の気持ちが

穏やかなイチを見ていると複雑だけど安らぎました。

と言うのも、イチは大の病院嫌い。

3歳位の時に尿石症になって2度ほど病院へ行った以外は

大病もなく病院へかかったことがありませんでした。

只その時はすごい暴れようで大変でした。

少し話がそれますが...

病院嫌いになったのは1歳を過ぎてした去勢手術のあとからでした。

手術のため病院へ行くと

「3時間後に向かえに来てください」とのことで一旦帰宅。

予定の時間に病院へ行くと

奥から病院中に響き渡る凄い声で泣く猫の声が…

その猫はイチでした。

見ると、頑丈な檻の中にまた檻

その中に鬼の形相のイチが怯えています。

病院の先生は

「この檻のまま帰宅下さい。家に着いてもそっとしておいて下さい」と言われました。

診察料を払い外へ出ると

安心したのかピタリと泣き止みました。

さっきとは別猫のよう。

家に着いてその後も

泣き疲れはあるもののいつものイチでした。

いったい何がイチをこんなにさせたのか?

手術がとても恐怖だったんだね、ごめんねイチ。。。

それから人を怖がる様になりました。

(家族やお友達は平気です。宅急便さんや勧誘など怖いのに見に行って確認するんですよね。うーうー言いながら。
でも和歌山へ移住してから訪問客も多く、イチも慣れたのか人を怖がることはなくなりました。初対面でも大丈夫、優しい人は分かるんだね。)

話を戻します。

なので診察をして便秘の対処をしてもらいたいのと

イチの暴れ具合でのイチのストレスを考えると私も辛くなるのでした。

でも、便秘で辛いのはイチ、そうは言ってられません。


下からゆたんぽ
上からおひさま
きもちいい♪
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by kazeoshie | 2015-01-25 08:47 | イチのこと
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