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かぜがおしえてくれました

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ガイドヘルパー

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12月初旬、ガイドヘルパー(知的)の資格をとりました。

ガイドヘルパーとは屋外での移動が困難な障がい者さんに

外出のための支援を行います。

プールに行ったり、ショッピングしたり、遠くへお出かけしたり。

今、2ヶ所の施設に登録する為にそれぞれの施設にて研修中です。

なぜガイドヘルパーをするのか?は

なぜブレインジムインストラクターになったのか?と同じです。

障がいやハンデをもった弱い立場の人や

少し今の世の中に疲れてしまってついて行けなくなった人達も

過ごしやすい世の中になればいいなと思うからです。

なんでもそうだと思いますが

誤解や偏見はその事を「知らない」と言う事から生まれているんじゃないかな?

私自身も知りませんでした。

著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」の東田直樹さんは有名ですね。

跳びはねたり、急に大声を出したりする自閉症のお子さんですが

パソコンで自分の気持ちを表現しています。

外見からは想像出来ないとっても知的な内容です。

そのほかの

発達障がいのお子さんをもつママのブログや書物から

障がいをもった方々の様々な才能や素晴らしい宇宙感の感性を知った事で

私は勇気や希望をもらいました。

実際に一緒に過ごしているとたくさんのHAPPYとあったかい気持ちになります。

社会の誤解の溝を埋めるには

実際に社会とかかわる事が一番の近道だと思います。

ガイドヘルパーはその橋渡しです。

利用者さんや家族の方も、社会と関わりたいと思っているから利用されます。

その前向きな意識がとっても大切だと思います。

だからこそ私にも出来る事があるのではないかと思うし

だから家族や支援者の方々と係わって

様々な問題も解決していければいいなと思っています。

(まだ理想です。雇われの身だと難しいかな?)

私のおおきな流れの中の一つの通るべき学びの一つ

今選択したガイドヘルパー。

もちろん、いろいろ見えてくると思う。

複雑な問題がいろいろ絡み合っているから

一筋縄にはいかないと思うけれど

ひとつひとつていねいに絡み合った糸をほどいていけるといいな。
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by kazeoshie | 2013-12-25 22:23 | 告げ知らせる者
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