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かぜがおしえてくれました

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震災がれきの広域処理を考える学習会 弁天町

昨日の14:04に大阪でも地震がありましたね。
何度か「ぐらぐら」しましたが、うちのマンションよく揺れるのでわかりませんでした・・・

ところで昨日は弁天町へ「震災がれきの広域処理を考える学習会」に行ってきました。

モジモジ先生こと下地真樹さんの講師による学習会。
質疑応答と交流会もありました。

貝塚での勉強会でもそうでしたがモジモジ先生の説明はわかりやすいです。
そして現状を教えてくれます。
中央公会堂の市民説明会でも、まるでドラマを観ているように「ヒーローが現れた!」とドキドキしながら聞いていました(笑)

このような方がリーダーとなっていろいろ教えてもらえるのは心強いですね。

質疑応答の少し肩の力がぬけた雰囲気も良かったな。お話が耳にすーっと入ってきます。

交流会での皆さんの発言も勉強になりました。
それぞれの立場からの発言、例えば今回は教育現場におられる方の声、それは耳を疑うような(汗)現実でした。
また知ってしまいました・・・

その発言でも感じたのは、一番被害にあってるのは「子どもたち」だと言う事。
そして、「弱い立場の人たち・・・」
東北の被害者の方達にしても避難したくても出来ない人は「我慢」をしいたげられています。
ほんとは一番に守られないといけない人々なのに。。。

モジモジ先生の発言で印象的に残った言葉
「大阪で私達が声をあげることで被災地のひどい状況(高濃度の汚染や声をあげれない雰囲気など)を知らせることにも繋がる」

別の場所にいる人々がその「声」を知った時、点と点が線に繋がって人は強くなり前に踏み出せるんだと思います。
温かい温度を感じた瞬間に光が生まれる、そんな感じかな。
講演会や学習会に参加すると、必ず「行って良かった」のご褒美を私はもらって帰ってきます。

時間のある方は少しでもいいので勉強会に是非足を運んでみて下さいね。

もっともっと知って、いい方向に進みたいから、これからは広報活動に励みたいと思います!
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by kazeoshie | 2012-09-21 10:57 | 未来へのみちのり
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